| 事務局 〒879-1506 大分県速見郡日出町3904-6 | |||
| 医療法人 久寿会 鈴木病院 | |||
| TEL : 0977-73-2131 FAX : 0977-73-2132 | |||
| mail : jimu@suzuki-hp.or.jp | |||
| 会長 | 石 和 桂 子 | ||
| 副会長 | 河 野 健 二 | ||
| 幹事 | 秋 吉 尚 康 | ||
| 副幹事 | 臼 杵 德 二 | ||
| 公共イメージ委員長 | 帯 刀 久 美 子 | ||

| 例会日 | 火曜日 | 19:00 | |
| 会 場 | 日出町 | 交流広場HiCaLi | |
| ■出席報告 | 梶原直樹会員 | ||
| 会員総数 | 15名 | ゲスト | 0名 |
| 会員出席数 | 8名 (例会場8名 Zoom 0名) | ビジター | 0名 |
| 会員出席率 | 60.0%(9/15) | 出席者数 | 8名 |
| 前々回出席率 | (11月11日) 73.3%(11/15) |
修正出席率 | (11月11日) 80.0%(12/15) |
| 100%連続回数 | 0回 | 100%通算回数 | 393回 |
| 出席免除会員 | 佐藤英隆会員 | ||
| ● メイクアップ | |
| 事前 | |
| 事後 | |
| ● Zoom出席 | |
| ● 欠 席 | 石田正美会員、三代和恵会員 佐藤 雪会員、帯刀久美子会員 吉弘秀二会員、河野健二会員 奥村元一会員(公休) |
| 点鍾 | 19:00 |
| ロータリーソング | 君が代、奉仕の理想 |
| ゲスト | |
| ビジター |
日出RC会長 石和 桂子
皆様こんばんは
11月25日に臼杵さんに連れられて杵築市で行われた花育に参加しました。子どもたちは笑顔でたいへん喜んでいました。
また大神で漁業祭りがありました。加賀山先生とカラオケ大会に参加しました。
遅れましたが、先日行われた子ども食堂は皆様たいへんお疲れ様でした。
| 別府東RC | 12月 4日(木)の例会はホテルサンバリーアネックスにてMU受付します |
| 12月25日(木)の例会は休会します | |
| 湯布院RC | 12月16日(火)の例会は忘年会・家族例会のため、18:30~山水館ビール館に変更します |
| 12月23日(火)の例会は休会します | |
| 12月30日(火)の例会は休会します | |
| 別府北RC | 12月17日(水)の例会はホテル別府パストラルにてMU受付します |
| 別府RC | 12月19日(金)の例会は両築別邸にてMU受付します |
| 12月26日(金)の例会は休会します | |
| 大分臨海RC | 12月22日(月)の例会は休会します |
| 12月29日(月)の例会は休会します | |
| 大分RC | 12月23日(火)の例会は休会します |
| 12月30日(火)の例会は休会します | |
| 大分中央RC | 12月23日(火)の例会は休会します |
| 12月30日(火)の例会は休会します | |
| 大分城西RC | 12月24日(水)の例会は休会します |
| 12月31日(水)の例会は休会します | |
| 大分南RC | 12月26日(金)の例会は休会します |
| 大分1985RC | 12月29日(月)の例会は休会します |
| 石和桂子会長(W): | 大神魚市場感謝祭で車エビを頂きました |
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| 臼杵德二会員(W): | 梶原会員のおかげで、また杵築市の議員になりました木元さんのおかげで花育を開催できました |
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| 加賀山茂会員(W): | 私も石和会長とカラオケ大会で歌いましたのでダブルでお願いします |
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これは有名な2013年の規定審議会で採択されたロータリーの樹です。職業奉仕は幹で4つのテストなど、それぞれの職場での倫理などを職員とで共有しましょうという事です。
ロータリーの綱領(目的)というのは、最初に奉仕の機会として知り合いを広めることです。次に事業および専門職務の道徳的水準を高めること、あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること、そしてロータリアン各自が、業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめることです。
三番目はロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を適用することです。
四番目は奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること、という事が目的です。
最も下にあるのが超我の奉仕「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」であります。
ベースとなる事は親睦や助け合い、ロータリー活動を進め広め社会奉仕、米山奨学会などの青少年奉仕、国際奉仕。親睦と友愛があり社会奉仕や国際奉仕につながります。そういう事で職業奉仕は幹でありロータリーの金看板『事業および専門職務の道徳的水準を高めること』、『職務上の高い倫理基準と職業を高潔なものとすることであり、ロータリーの核心として世界中の地域社会で奉仕を行う土台となるもの』と呼ばれています。
私の関係する医療・介護分野での今日の問題点として、医療・介護の報酬は点数制度です。国からは消費税の増加分はありません。業務にかかわる診療材料、検査や委託費などすべてに消費税がかかってきます。電気・ガス・水道・お米などすべて値上がりしており、3%や5%の時と違い10%となると状況が違ってきました。医療の経営状況も厳しくなってきました。
職場環境、特に介護や建設関係など3K(きつい、汚い、危険)と呼ばれていました。最近では新3K(帰れない、厳しい、給料が安い)などと呼ばれているとの事です。
日本型労働社会の問題点として終身雇用が崩壊し、非正規労働者の拡大に伴い待遇の良いところに安易に転職する問題点が出てきました。
外国人労働者に対しては特定技能実習制度という制度があります。この制度は20年ほど前からあったようですが、大分県内や日出町内の企業でもどんどん増えてきている状況があります。コンビニなどに行くと外国人の店員が大幅に増えております。ただし彼らは大学生の資格で入国していて特定技能実習生とは違うと思います。
米山奨学生としてロータリーに関わり、現在2720 Japan O.K. ロータリーEクラブのスチッタさんがおります。彼は母国スリランカで日本語学校を開設し、日本に人材を提供することをしております。スチッタさんとの関係で来年から私共の法人内でもスリランカの人を雇用しようと考えております。
特定技能実習制度の課題としては、一部の受入れ機関では不当な労働環境や日本語能力や文化の壁による外国人材の孤立があり、日本で何らかの技術を覚えて5年後帰国して地元で頑張るというよりも、労働力の確保に偏りがちであるという現状があるようです。
経営者としては、自社で技能実習生を受け入れている場合、率先して高い倫理基準を遵守し、健全な労働環境を提供。専門的なスキルだけでなく、日本語能力や生活面での自立をサポートする体制の整備。同業他社や取引先に対して、制度の健全な運用を促すための啓発活動など職業奉仕の考えを取り入れた活動が大切ではないかと言われております。
実はいままで、いろんな会社の人が外国人の雇用話を持って来ました。話を聞いていても良く分かりませんでした。今回、ロータリアンのスチッタさんだから信用できると思いました。日本に来て良かったと思ってくれるような労働環境を当介護施設で提供できればと思います。