事務局 〒879-1506 大分県速見郡日出町3904-6 | |||
医療法人 久寿会 鈴木病院 | |||
TEL : 0977-73-2131 FAX : 0977-73-2132 | |||
mail : jimu@suzuki-hp.or.jp | |||
会長 | 佐 藤 雪 | ||
副会長 | 河 野 健 二 | ||
幹事 | 臼 杵 德 二 | ||
副幹事 | 奥 村 元 一 | ||
公共イメージ委員長 | 梶 原 直 樹 |
例会日 | 火曜日 | 19:00 | |
会 場 | 日出町 | 割烹 帯刀の庄 |
■出席報告 | 秋吉尚康会員 | ||
会員総数 | 16名 | ゲスト | 1名 |
会員出席数 | 13名 (例会場13名 Zoom 0名) | ビジター | 0名 |
会員出席率 | 81.3%(13/16) | 出席者数 | 14名 |
前々回出席率 | (2月04日) 68.8%(11/16) |
修正出席率 | (2月04日) 68.8%(11/16) |
100%連続回数 | 0回 | 100%通算回数 | 393回 |
出席免除会員 | 佐藤英隆会員 |
● メイクアップ | |
事前 | |
事後 | |
● Zoom出席 | |
● 欠 席 | 阿部真二会員、本多和夫会員 奥村元一会員 |
点鍾 | 19:00 |
ロータリーソング | 君が代、奉仕の理想 |
ゲスト | 吉良昌一 様 |
ビジター |
日出RC会長 佐藤 雪
アメリカの第二次トランプ政権がスタートしてまだひと月ちょっとですが、毎日のようにアッと驚くようなニュースが飛び込んできます。その中でも私が特に驚いたのが、国際ロータリーでも強く推奨されているDEIが、その旗振り役でもあったアメリカ自身が投げ出すということです。そもそも私にはあまりなじみのない多様性、公平性、包摂という言葉を一生懸命理解しようとした日々が少しむなしく感じられます。
また、アメリカの対外援助を担ってきたUSAIDも活動が大幅に制限されるということです。国際ロータリーの活動にも影響がでるのではないかと懸念しています。とはいえ、先人たちが広げてきたロータリーの理念などの屋台骨が揺らぐことのないよう、我々も今までの取り組みをしっかりと前に進めていきましょう。
湯布院RC | 3月11日(火)の例会は職場例会のため、吉村歯科へ変更します |
3月18日(火)の例会は休会します(祝日同週) | |
3月25日(火)の例会は花見例会のため、日時未定へ変更します | |
大分臨海RC | 3月17日(月)の例会は休会します |
別府中央RC | 3月18日(火)の例会はANAインターコンチネンタル別府でMUします |
大分RC | 3月18日(火)の例会は休会します |
大分中央RC | 3月18日(火)の例会は休会します |
中津中央RC | 3月18日(火)の例会は休会します |
3月25日(火)の例会は夜例会のため、18:30~割烹 嘉乃へ変更します | |
大分城西RC | 3月19日(水)の例会は休会します |
別府東RC | 3月20日(木)の例会は休会します(法定休日) |
3月27日(木)の例会はホテルサンバリーアネックスでMUします | |
大分東RC | 3月20日(木)の例会は休会します(法定休日) |
別府RC | 3月21日(金)の例会は休会します |
大分南RC | 3月21日(金)の例会は休会します |
秋吉尚康会員(W): | 2月27日は妻の誕生日でした。クラブよりお花を頂きありがとうございます。 |
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臼杵德二幹事(W): | 吉良さんには数年前から卓話をお願いしていました。予定が合わなく遅れましたが本日、外来卓話となりました。ありがとうございます。 |
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石和桂子会員(W): | 3月3日、私の誕生日にクラブよりお花を頂きました。また臼杵さんからも個人的にお花を頂きました、この場でお礼を申し上げます。お花は会社に飾っております。 |
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吉良昌一 様(S): | |
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「戦火にみる、恐怖と不安」
今なを続く紛争、ウクライナ・イスラエル・アフリカ諸国。
衝撃的なことに、これらの犠牲者の9割は非戦闘員の民間人。どうして人は互いに敵対するのでしょうか?
人種問題、宗教問題さまざま。
沖縄と縁があり40年程行かしてもらっている。
なかでも戦争体験者の方々の話しを聞き、悲惨な戦闘であったと。
沖縄県民9万4000人、県民の4人に1人が亡くなったと。
今、私は毎年遺骨収集に携わっています。
戦没者の遺骨収集は「戦火のなか鬼のようになった人たちを、人間に戻すこと」
戦後(第二次世界大戦)80年、今年100歳になった義理の母に戦時中や戦後すぐ、どのように生きたか質問してみた。「よーく覚えているよ」と…
いろんな話を聞くうちに私自身の体験した思いが甦ってきました。戦後生まれの私が戦場の悲惨さを体験したことを。
「内戦が続く、アフガニスタン。宗教的に受け付けない、最前線での危険性。ポリオ根絶まであと少し」
世界からポリオを根絶しない限り、今後10年以内に、世界での年間発症数は20万件に上ると予想されています。ポリオの発症がどこかで起きている限り感染の危険は世界中の子どもに及ぶことになります。
69歳になって、初めて話します。
25歳 異国の地で地獄を見た。あ~生きててよかった、と。